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      <title>株式用語が、しっかりと理解できるサイト。</title>
      <link>http://to.elevation04.com/</link>
      <description>株式用語の意味だけでなく、簡単な解説付き。知っていると自慢できる、マイナー単語多数。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>先物買いの意味。</title>
         <description><![CDATA[<strong>先物買いの意味を、カンタンに言いますと。</strong>


<strong>「今は安値で買える。しかし、将来価値が上がりそうだから、今のうちに買っておくこと。」</strong>です。


具体的に言いますと、


今は安いから、安値でガンガン買っておこう
↓
そして、将来価値が上がったときに、高値で売却する。
↓
安く買って、高く売る。やった！儲かった！


先物買いの意味は、こういうものです。


では、具体的に先物買い（先物取引）で、どうやって利益を得るか？

それについても解説します。


例えば、あなたが大豆100kgを購入したとします。

現在の大豆相場は　1kg 1.000円です。

100kg購入したので、　取引金額は　100.000円で購入。ですね。


この大豆相場が変動し、1kg　1.500円になりました。

1kg  1.000円　から、　1kg  1.500円に大幅アップです。


これはチャンス（買ったときの価格より高くなった）ので、大豆を全部売却します。

持っている大豆　100kg　　×　　1kgの相場　1.500円　　＝　　150.000円


大豆を購入したとき、かかったお金が100.000円。

売ったときのお金が150.000円。


つまり今回の先物取引で、50.000円　の利益が出ました。

先物買いとは、こういう取引のことです。


<strong>また、先物買いにはおもしろい特徴があります。</strong>
 
購入金額を全額払わなくても、商品が買えるというシステムです。

このシステムは、<strong>証拠金</strong>と呼ばれています。


例えば、1.000.000円（百万円）のトウモロコシを購入する場合。

50.000円（五万円）程度の証拠金を、預けておけば、

1.000.000円のトウモロコシを買えるわけです。


※証拠金は、取引金額の数十分の一程度の金額を預けておけば良い。


少ない証拠金を担保にして、大きな取引が出来るので、

リターン（収益）は、自然と大きくなります。魅力的ですね。


しかし、先物買いに失敗した場合は、証拠金が取られます。

さらに、証拠金以上の損失を出せば、

追加証拠金（おいしょう）を払う必要があります。

このため、先物買いは玄人向けの投資と言えるでしょう。


先物取引で破産する方も多く、

投資家の間では、ハイリスク・ハイリターンな投資方法とされています。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 12:20:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外送金200万円以上は、税務署に報告されます</title>
         <description><![CDATA[一度に200万円以上の金額を、海外に送金しますと、

税務署に自動的に報告が行きます。これは回避できません。


この報告について、「怖い・・・」と思う方もいるでしょうが、特に問題はありません。

違法な目的で使われる資金を送金するわけではないので、

堂々と送金して大丈夫です。


税務署から質問状が来たりすることもありますが（笑）

それについても本当のことを書けば何も起こりません。

（留学資金として送金した。ＦＸをやっているから。そういうまともな理由なら大丈夫です）


一番いけないのは、複数の金融機関を使い、

200万円を超えないように送金することです。


税務署（政府の金融機関）は、名寄せということをしていて、

同じ名義で、同じ場所に、不自然に送金されたものをチェックしています。


政府「意図的に200万円を超えないように、送金している。怪しい・・・。」

そういうことをすると、目をつけられれます。


ともかく、政府の金融機関は、海外送金に目を光らせていますから、

下手なことはせずに、堂々と海外送金しましょう！


ＦＸやオフショア投資が一般的に知られるようになった結果、

海外送金をする人が増えてきましたし、外国送金は珍しくはありません。

安上がりで海外送金ができる、<a href="http://to.elevation04.com/2006/10/5.html">リフティングチャージ</a>などもありますし、海外投資は随分と敷居が低くなりました。


税務署に報告が行くことは、問題には繋がりません。

痛くも無い腹をさぐられるのは、多少嫌ですが・・(^^;) 　

あなたが違法行為をしていないのであれば、大丈夫です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40海外送金情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:56:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダウ工業株30種平均　[証券用語]</title>
         <description>ダウ工業株30種平均（Dow-Jones industrial Average）とは、

一般的に「ダウ平均」や、「ニューヨーク株価平均」などと呼ばれています。意味は、

ニューヨーク証券取引所の値動きを示す、代表的な指数のことです。


日本で言えば、日本経済新聞社が算出している、日経平均株価ですね。


ダウ平均は、1896年にチャールズ・ダウが考案したことで始まり、

それをウォールストリートジャーナルが、毎日更新し続けています。


それ以来、ずっと株式投資家に親しまれてきたダウ平均ですが、

最近では、精度を疑問視する声も上がっています。

ダウ平均の正式名称は、「ダウ工業株三十種平均」

つまり、算出の際に計測する銘柄は、30種類しかないのです。

算出の際は、優良銘柄も、そうでない銘柄も、同じ方法で計算されます。

そのため、必ずしも正確な指標にはならないのでは？という声もあります。


ちなみに、株価指数は、投資判断との関わりが強いので、

ウォールストリートジャーナルのような、信頼性の高い新聞に任されています。


また、イギリスにもダウ平均のようなものは存在します。

こちらは、ファイナンシャルタイムズ（ＦＴ）という、

イギリスを代表する経済誌が、更新しています。


世界の株価平均を表すときは、

ダウ、ＦＴ、ＮＩＫＫＥＩ、という三大指標が表示されるのが普通です。


このように、ダウ平均は、株式投資に活用され続けています。

世界中の証券市場は、関連しているので、

株取引を、日本国内だけでする人も、この3つの指標は覚えておきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">12た行の 株式用語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Oct 2007 16:28:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライフサイクル型ファンド[わかる投資用語]</title>
         <description>ライフサイクル型ファンドとは、投資信託の一種です。


ライフサイクル型ファンドの場合、

日本の株式と債権、海外の株式と債権、というように、

普通は4種類の資産に、分散投資して運用します。


これだけ幅広く投資先を分散しますと、どういった銘柄に投資するかで、

投資に対するリターン（収益）は大きく変わってきます。

顧客の年齢や、人生設計にあわせて、

投資先の組み合わせは、変更することが可能なので、

「安定型」「成長型」「積極型」と複数のプランがあります。


投資顧問先に、自分の希望を伝えておくと、

自身の、ライフサイクルに対応したプランになります。


また、ライフサイクル型ファンドは、リスクヘッジという意味で優れています。

幅広く分散投資するため、投資信託の中でも、バランスの取れた商品です。

※そのため、老後資金のために、長期間の運用をする人の割合が多い。


ファンドの構成（投資先の組み合わせ）も、顧客にマッチしたものとなります。


ライフサイクル型ファンド（life-cycle fund ）は、

日本でも人気の商品となり、2001年の段階ですでに107本。

純資産は、2,405億に達しました。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">27ら行・わ行の 株式用語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Oct 2007 08:38:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バスケット取引の意味。解説。</title>
         <description>バスケット取引とは、株を一度に大量に取引すること。

東京証券取引所や大阪証券取引所では、

15銘柄、1億円以上の取引を、バスケット取引と呼んでいます。


バスケット取引（basket tarading）を行うのは、主に機関投資家で、

個人投資家が行うことは稀です。

確かに1億円以上の取引ですと、委託手数料だけでも大変です。


最近では、証券会社ごとに手数料の自由化となったため、

バスケット取引の手数料は、格段に安くなっています。

市場の競争によって、株取引の環境はよくなっています。

証券会社にとっては大変なことかもしれませんが。

その分、独自の新サービスや、口座維持手数料の無料化など、

ユーザー側のメリットは大きなものがあります。

一般投資家側からすれば、コスト削減にも効果的です。


バスケット取引は、機関投資家がポートフォリオを組みなおすときや、

立会い外取引のとき、よく利用されます。


[メモ]

バスケット取引は、別の呼び方で、

パッケージ取引（package trading）　とも呼ばれています。
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         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 20:01:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>証券取引所（securities ex-change）とは。</title>
         <description>株や債権を売買する市場のこと。

ちなみに、テレビでよくやっている電光掲示板の目立つ建物は、

東京証券取引所です。

ああいう場所で、株は売買されています。


取引所は、世界中にあり、ニューヨーク証券取引所（ウォール街）や、

ロンドン証券取引所（ロンドンの金融街シティ）が有名です。


日本にも、証券取引所は6ヶ所あります。取り引数が多いのは、

東京証券取引所（東証）と、大阪証券取引所（大証）。

一部と二部に別れて取引されています。


ちなみに、証券取引所で、株を売買するためには、

証券会社を通じて注文をする必要があります。


株というのは、証券取引所（securities ex-change）以外で

売り買いすることもできます。が、

ほとんどの場合は、取引所で売買されます。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 19:47:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株価格付け（stock rating）の意味</title>
         <description>株価格付けとは、その銘柄の評価のことです。

その銘柄の収益性、安定性、会社の信頼度、将来性などを見て、

「会社としてどうか？」ということを評価したものです。


ただ、この株価格付けが完璧に正しいというわけでなく、

格付けを調査する機関ごとに、評価が異なる場合があります。


ですが、投資家が株式投資をする際、銘柄選びの参考として

活用することが多くあるのも事実です。


日本では、大手の証券会社や格付け機関が、

株価の格付けを行っています。

野村證券などは10年以上まえの、1993年から本格実施しています。


その後、他の大手証券会社も実施しました。


アメリカでは、それ以前から、「buy（買い）」「hold(売り)」「sell(

持続して保有)」という形で、民間の格付け会社や、証券アナリスト達

が示していました。


格付け（stock rating）が高いと、一種のステータスになりますし、

市場から高評価を得ていれば、資金調達も容易になります。

上場企業の社長としては嬉しいものなのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04か行の 株式用語</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 19:46:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アセット・アロケーション（asset allocation）の意味</title>
         <description>一言で言えば分散投資という考え方の投資術で、

国際分散投資に近いやり方です。

一般的な個人投資家ではなく、すでに大きな資産を保有している、

機関投資家向けの投資となります。


アセット・アロケーション（asset allocation）とは、資産運用の種類

を多く持ちます。

株式、債権、海外の金融機関、などなど、

金融資産ごとに、収益性や、収益の変動具合は違ってきます。

日本株、米国株、欧州株、など多通貨で運用していれば、

運用益や運用リスクは、大きく異なってきます。


それを考慮して、自身の金融資産の中で、資金を上手に分配することで

、

安定的に高い収益を上げることができる。


ただし、海外の金融機関に資産を預ける場合は、

為替の変動リスクを考慮する必要があるというわけです。


ただ、海外の金融機関に投資しておくことは、

大きな意味を持ちます。日本で預金封鎖が起こった場合でも、

海外に口座があれば、資産運用においてのリスクヘッジになります。

海外で、なんらかの理由で金融機関の活動が、一時停止しても、

日本に資産があれば、これまた安全です。


最近流行のデイトレーダーにしても、銘柄を多数所有し、

リスクヘッジを真剣に考えています。

ある程度の資産（株や債権などの金融資産）を持つ方は、

リスクを分散し、身を守ることを常に考えています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01あ行の 株式用語</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 19:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サクセッションプラン[株・経営辞典]</title>
         <description>経営トップの人選を早い段階から進め、

企業のトップに立つ人材を育成する制度です。


サクセッションプラン（succession plan）は、大企業などでは重要性になります。

大きな企業であれば、不測の事態によるトップ人事交代は、

会社経営に悪い影響を与えてしまいます。

権力の空白が起これば、権力闘争が勃発するのは常識です。

そして、内部分裂が起これば、経営の弱体化に繋がる可能性があります。


そういう事態を避けるため、不測の事態にあらかじめ備えておけば、

もしものとき、会社も株式市場も混乱しなくなるわけです。


これは企業を円滑に統治するのにも役立ちます。

跡目争いを予防する効果や、内部の権力闘争の危険を少なくすること。

また、サクセッションプランは、社内外に公平な人事であることを、

アピールすることができます。上場企業であれば、

こういったアピールは有効に働くでしょう。


サクセッションプランの考え方は、今では日本にも浸透していますが、

アメリカではかなり昔から行われておりました。

米ゼネラルエレクトリックが、実力会長のウェルチ氏の後任を選ぶため、

委員会を特設したのは有名なエピソードです。


これから、株式銘柄を選ぶときは、バランスシートを見るだけでなく、

人事面の公平さも重要になってくるでしょう。</description>
         <link>http://to.elevation04.com/2007/07/post_11.html</link>
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         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 17:36:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リフティングチャージの意味が、5分で分かる解説。</title>
         <description><![CDATA[<font color="red">この記事を読むと、リフティングチャージの意味が5分で理解できます。</font>


リフティングチャージの意味と、海外送金の基本を解説しています。


リフティングチャージとは、海外に送金するときにかかる、

<strong>海外送金手数料の一種です。</strong>

ただ、一般的な海外送金手数料とは違い、あまりメジャーにはなっていません。


リフティングチャージの解説には、専門用語が使われることも多く、

初心者の方ですと、理解するのに時間がかかる場合があります。


そこで今回は、専門用語を省いた、カンタンな例え話で、

リフティングチャージを解説します。



<strong>例え話）あなたがアメリカに、100万円を送金したケース。</strong>


100万円というお金をアメリカ送金するには、

まず、「円」という通貨の単位を、「＄」に両替する必要があります。


為替レートが、1＄＝120円だとすると、　100万円 ＝ 約8.300＄です。

このように円⇒＄に両替して、アメリカに送金するのが普通です。

これが、一般的な海外送金のケースです。


この場合、「外国為替手数料」という手数料を、

銀行から取られます。（1＄につき、1円程度）


今回あなたは、100万円を8.300＄に両替しましたので、

8.300円 の手数料を払うことになります。


海外送金は、手数料が鬼のように高いので、手数料だけで8.300円です。


しかし、こんなに沢山の手数料を払いたくない！という場合。

<strong>そんなときに使われるのが、リフティングチャージです。</strong>


一般的な海外送金は、「円」⇒「＄」という具合に、通貨を両替してから送金します。

しかし、リフティングチャージは通貨を両替しないで送金します。

「円」⇒「円」

「＄」⇒「＄」　　

<strong>このように、同一の通貨で海外送金を行います。</strong>


この場合ですと、両替にかかる手数料（外国為替手数料）はありません。

あなたは安くて助かりますが、銀行は手数料が取れなくて困ります。


銀行「手数料が無くなったら、銀行の儲けが減ってしまう！」

そこで、銀行は新しい手数料を考えました。

銀行「よ～し、同一の通貨で送金するときも手数料を課そう！その手数料の名前は、

　　　　リフティングチャージだ！」　　


これがリフティングチャージ（Lifting Charge ）です。

同一の通貨で海外送金するときに、かかる手数料です。


一般的な海外送金より、手数料がお得になっています。

そのため、ＦＸ（外国為替取引）を頻繁に行う方などから、人気があります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">27ら行・わ行の 株式用語</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Oct 2006 18:33:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「しっかり」の 株用語解説。「しっかり」の意味は？</title>
         <description>「しっかり」とは、株式市場の値動きが、高めで堅調な状態を言います。

使い方の例を挙げると、

「最近は大型株が牽引役となって、しっかりの相場展開ですね。」


また、しっかりの類義語に、「小じっかり」という用語も存在します。

小じっかりとは、「しっかり」ほどではないが、相場が高め。という意味です。


こういった用語を理解することは、

株式投資の世界に、素早く馴染むことに繋がります。ぜひ覚えておきましょう。


[株のコラム]　リスクヘッジを徹底しよう！

株式投資をするのであれば、リスクヘッジは徹底しましょう。

特に、資金の少ない個人投資家には重要なことです。


分散する場合は、銘柄を複数に分けるだけでは不十分です。

銘柄だけでなく、リスクの度合いも分散する必要があります。


ハイリスクな銘柄だけでは、危険すぎますし、

ローリスクな銘柄だけでは、思うように資産が増えません。


大手ファンドのように、絶妙にミックスさせることで、

リスクを抑えながら、効率的に資産を増やす方法が良いでしょう。


例えば、ローリスク株を8割。ハイリスク株を2割。という具合に、

目的の金額に応じて、取るリスクの度合いを変えていきます。


長期的に、保守的に増やしていく場合などは、

思い切ってローリスク株を10割。という選択肢もありです。


投資スタイルには、個人の考え方が大きく反映されるものですから、

人まねをするより、自分のライフプランに合った投資プランを選択しましょう。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09さ行の 株式用語</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 14:36:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>民営化企業株　用語の意味。</title>
         <description>民営化企業株とは、国有企業が民営化して、

株式を公開した企業の株のことをいいます。


具体的には、ＮＴＴ（日本電信電話）、ＪＲ（日本旅客鉄道）、など。

政府で運営していた企業は、大型企業であり、

民営化後の株式公開は、市場に大きな影響を与えます。


始まりは、イギリスのサッチャー元首相が指導した英国。

それ以来、国有企業が民営化するのは世界中に広まりました。


日本でも、中曾根民活の一環として、

ＮＴＴ株、ＪＲ、ＪＴ（日本たばこ産業）が民営化。

株式市場も活性化しました。


ただ、民営化企業株（ privatization firm stock）の副作用として、

政府関係者の影響力が残ってしまったことがあります。

民営企業になった後も、政府との繋がりが消えず、

結果として、政治が経営に介入してしまったことなど。

そういった副作用は、現在も残っています。


最近の例では、郵政事業（郵便局）の民営化がそれにあたります。

郵政事業も、株式公開を考えているという発表がありましたし。

郵政事業の規模を考えれば、株式市場に大きなインパクトを与えることは、

ほぼ確実です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21ま行の 株式用語</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Oct 2006 08:58:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己売買の意味 - 株用語の解説。</title>
         <description>証券会社が、会社として行う株の売買のことです。

ディーラー業務とも呼ばれています。


普通、証券会社は、顧客からの注文を受けて株を注文します。（委託売買）

ですが、多くの資金を持つ証券会社なら、

自己（ディーラー売買）をすることで、大きな利益を上げることが可能です。

基本的には、顧客からの委託手数料で収益を上げますが、

そのオマケ的な要素としてなら、自己売買は有効です。


また、取引の量が増えることで、市場活性化にも繋がります。


問題点は、顧客から受けた注文と、利害関係が発生してしまうこと。また、

株の売買で得た収益（キャピタルゲイン）に頼りすぎると、

証券会社の経営が不安定になるという副作用もあります。

自己売買（transactions on a dealer basis）には、もちろん規制もあります。

行政指導で制限されていますし。手持ち株の枠も押さえられてきました。


しかし、そういった規制をすり抜けやすい外国の証券会社に比べ、

日本の証券会社が不利になる状況が発生。

それを懸念し、規制は緩和されました。

その結果、ウエートの高い自己売買の裁定取引などによって、

日本の証券会社は、外国の証券会社と対等な条件になりました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09さ行の 株式用語</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 15:23:35 +0900</pubDate>
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         <title>インデックス取引の意味・解説。</title>
         <description>インデックス取引とは、市場全体の株価が上がっているときに、

市場と同じような動きをする銘柄を、売買して利益を上げる、株式投資術です。


例えば、株価指数（市場全体で見た、平均的な株価の動き）が上昇しているとき、

市場に出ている全銘柄の株を全て買えば、儲かるだろうという考え方。


実際は全ての株を買うわけではありませんが。

日経平均を構成する銘柄だけでも225銘柄ありますからね。


しかし、銘柄を数十銘柄に絞り込むことで、

インデックス取引（index-linked）は可能になります。

銘柄の、統計的なデータを取り、選別します。


しかし、このインデックス取引は難易度が高く、

常に株価指数を上回る収益を上げるのは、困難です。


この銘柄をファンドマネージャーが選び、

投資信託として運用するものを、

インデックスファンド（index fund）と呼びます。


インデックスファンドの運用の場合、

銘柄の組み合わせ（ポートフォリオ）を組むのが難しく、

効率よく組み合わせることが、運用担当者の腕の見せ所です。


[追記]

インデックス取引の場合に参考にする指標は、

株価指数だけでなく、日経平均株価や、日経株価指数300、

東証株価指数（ＴＯＰＩＸ）などを使うこともあります。


大事なのは、株式市場の全体の値動きを把握することです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01あ行の 株式用語</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Oct 2006 21:51:02 +0900</pubDate>
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         <title>キャピタルゲインの意味と解説。</title>
         <description>株を売却した際に出た利益のことを、キャピタルゲインと呼びます。


また、株だけでなく、有価証券や不動産売った利益のことも、

キャピタルゲイン（capital gain）という呼び方をします。


要は、買値より売値が高い。そのときに発生する利益のことです。


投資家はこのキャピタルゲイン（売却益）を得るために、

日々、株を売買しています。

株の儲け方というのはシンプルで、

安く買って、高く売れば、儲かる。というものです。




一方、キャピタルゲインと対照的な言葉に、

インカムゲイン（income gain）があります。


インカムゲインとは、利子による配当収入です。

株の場合ですと。株主への還元として、配当が支給されるとき。

そういった場合の利益をインカムゲインといいます。



[追加メモ] 証券税制って何？

キャピタルゲイン（売却益）とインカムゲイン（配当収入）には、

きっちりと税金がかかります。その仕組みを証券税制といいます。


キャピタルゲイン課税（tax on capital）と、

配当課税（tax on dividend）に大別されます。</description>
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         <pubDate>Wed, 04 Oct 2006 21:06:33 +0900</pubDate>
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