株価格付け(stock rating)の意味
株価格付けとは、その銘柄の評価のことです。
その銘柄の収益性、安定性、会社の信頼度、将来性などを見て、
「会社としてどうか?」ということを評価したものです。
ただ、この株価格付けが完璧に正しいというわけでなく、
格付けを調査する機関ごとに、評価が異なる場合があります。
ですが、投資家が株式投資をする際、銘柄選びの参考として
活用することが多くあるのも事実です。
日本では、大手の証券会社や格付け機関が、
株価の格付けを行っています。
野村證券などは10年以上まえの、1993年から本格実施しています。
その後、他の大手証券会社も実施しました。
アメリカでは、それ以前から、「buy(買い)」「hold(売り)」「sell(
持続して保有)」という形で、民間の格付け会社や、証券アナリスト達
が示していました。
格付け(stock rating)が高いと、一種のステータスになりますし、
市場から高評価を得ていれば、資金調達も容易になります。
上場企業の社長としては嬉しいものなのです。