海外送金200万円以上は、税務署に報告されます
一度に200万円以上の金額を、海外に送金しますと、
税務署に自動的に報告が行きます。これは回避できません。
この報告について、「怖い・・・」と思う方もいるでしょうが、特に問題はありません。
違法な目的で使われる資金を送金するわけではないので、
堂々と送金して大丈夫です。
税務署から質問状が来たりすることもありますが(笑)
それについても本当のことを書けば何も起こりません。
(留学資金として送金した。FXをやっているから。そういうまともな理由なら大丈夫です)
一番いけないのは、複数の金融機関を使い、
200万円を超えないように送金することです。
税務署(政府の金融機関)は、名寄せということをしていて、
同じ名義で、同じ場所に、不自然に送金されたものをチェックしています。
政府「意図的に200万円を超えないように、送金している。怪しい・・・。」
そういうことをすると、目をつけられれます。
ともかく、政府の金融機関は、海外送金に目を光らせていますから、
下手なことはせずに、堂々と海外送金しましょう!
FXやオフショア投資が一般的に知られるようになった結果、
海外送金をする人が増えてきましたし、外国送金は珍しくはありません。
安上がりで海外送金ができる、リフティングチャージなどもありますし、海外投資は随分と敷居が低くなりました。
税務署に報告が行くことは、問題には繋がりません。
痛くも無い腹をさぐられるのは、多少嫌ですが・・(^^;)
あなたが違法行為をしていないのであれば、大丈夫です。