「しっかり」の 株用語解説。「しっかり」の意味は?
「しっかり」とは、株式市場の値動きが、高めで堅調な状態を言います。
使い方の例を挙げると、
「最近は大型株が牽引役となって、しっかりの相場展開ですね。」
また、しっかりの類義語に、「小じっかり」という用語も存在します。
小じっかりとは、「しっかり」ほどではないが、相場が高め。という意味です。
こういった用語を理解することは、
株式投資の世界に、素早く馴染むことに繋がります。ぜひ覚えておきましょう。
[株のコラム] リスクヘッジを徹底しよう!
株式投資をするのであれば、リスクヘッジは徹底しましょう。
特に、資金の少ない個人投資家には重要なことです。
分散する場合は、銘柄を複数に分けるだけでは不十分です。
銘柄だけでなく、リスクの度合いも分散する必要があります。
ハイリスクな銘柄だけでは、危険すぎますし、
ローリスクな銘柄だけでは、思うように資産が増えません。
大手ファンドのように、絶妙にミックスさせることで、
リスクを抑えながら、効率的に資産を増やす方法が良いでしょう。
例えば、ローリスク株を8割。ハイリスク株を2割。という具合に、
目的の金額に応じて、取るリスクの度合いを変えていきます。
長期的に、保守的に増やしていく場合などは、
思い切ってローリスク株を10割。という選択肢もありです。
投資スタイルには、個人の考え方が大きく反映されるものですから、
人まねをするより、自分のライフプランに合った投資プランを選択しましょう。